こんにちは、防災父さんです!
・ヤマダデンキにポータブル電源って売ってる?
・ヤマダデンキにはどんなポータブル電源が売ってる?
こんな疑問・お悩みにお答えする記事を書きました!
災害時に備えて電気を備蓄するにはポータブル電源が必須です。
ポータブル電源を購入したいなと思った時に、真っ先にヤマダデンキが思い浮かぶ方も多いことでしょう。
で、いきなり結論ですが、ヤマダデンキにはポータブル電源、売っています。
そして、複数のメーカーの様々な機種が置いてあります。
そこで、この記事では、実際にヤマダデンキの店舗で売っていたポータブル電源についてレポートします。
また、店舗へなかなか行けない方のために、ネットでの販売状況も一緒にお伝えします。
この記事を読めば、ヤマダデンキで買えるポータブル電源から、自分に合った機種をサクッと見つけられるでしょう。
それでは、早速、いってみましょう!
ヤマダデンキにポータブル電源って売ってる?

ヤマダデンキは、言うまでもなく、大手家電量販店の全国チェーンですね。
ヤマダデンキには、通常、家電製品を探しに行くので、ポータブル電源は目に入らないことが多いでしょう。
なので、ホントに売ってる?って思ってしまいます。
しかし、ご安心ください。
ヤマダデンキには、ポータブル電源、しっかり売ってます。(笑)
お店の中のどこで売ってる?
ヤマダデンキの店舗って、とても広いですよね。
なので、欲しい商品を探すのも一苦労です。
普段は見かけないポータブル電源ですが、一体、店舗の中のどこに売っているでしょうか?
今回訪れた店舗では、LED電球・電池などが売っているエリアの「防災対策用品コーナー」で売ってましたよ。
それがこちら。↓

郊外にある大型店でしたが、ポータブル電源の展示スペースはこじんまりしていました。
ただ、その分、人気の売れ筋モデルが厳選されているとも言えます。

ある程度絞られていた方が、迷わなくて済むかもしれません。(笑)
ヤマダデンキにはどんなポータブル電源が売ってる?
では、ヤマダデンキにはどんなポータブル電源が売っているでしょうか?
今回のお店では、EcoFlow、Victor、IRIS OHYAMA(BLUETTI)が複数置いてありましたよ。
以下、ご紹介します。
【EcoFlow】RIVER 3 PLUS

こちらは、EcoFlow RIVER 3 PLUSです。
バッテリー容量は286Wh、定格出力は600W(瞬間最大出力:サージ1200W)の小型モデルです。
出力ポートは7口あります。
電池タイプはリン酸鉄リチウムイオン電池で、安全性が高く、10年の長寿命を誇ります。
充電時間は約60分なので、高速です。
重量は約4.7kgと軽いので、持ち運びに便利です。
【EcoFlow】RIVER 3 PLUS (wireless)

こちらは、EcoFlow RIVER 3 PLUS (wireless)です。
見てのとおり、先にご紹介したEcoFlow RIVER 3 PLUSの本体上部に、着脱可能なモバイルバッテリーを追加した機種です。
バッテリー容量は286Wh、定格出力は600Wの小型モデルです。
出力ポート数は、上部のワイヤレス出力も含めると、計8口あります。
充電時間は約60分と高速です。
重量は約5.2kgと軽いので、本体上部のハンドルを持てば片手でも持ち運べます。
なお、こちらはメーカー公式サイトでは売っていません。
【EcoFlow】RIVER 3 MAX PLUS

こちらは、EcoFlow RIVER 3 MAX PLUSです。
最初にご紹介したEcoFlow RIVER 3 PLUSの下にエクストラバッテリーを接続したモデルです。
合計のバッテリー容量は858Wh、定格出力は600W(サージ1200W)のミドルサイズです。
電池タイプは言うまでもなくリン酸鉄リチウムイオン電池。
出力ポートの数は、エクストラバッテリーにも1口あるので、計8口です。
充電時間は2倍程度になり、約2.3時間かかります。
重さも2倍程度となり、約10.5kgとなります。
【EcoFlow】DELTA 3 PLUS

こちらは、EcoFlow DELTA 3 PLUSです。
電池タイプはリン酸鉄リチウムイオン電池で、安全で長持ちします。
バッテリー容量は1024Wh、定格出力は1500W(サージ3000W)の大型モデルです。
出力ポート数は13個あるので、複数機器を同時に充電できます。
充電時間は業界最速で、約56分で100%充電可能です。
気になる重量ですが、約12.5kgなので、かなり重くはなりますが、本体上部のグリップを両手で持てば、ギリギリ持ち運べる感じです。
【EcoFlow】DELTA 3 1500

こちらは、EcoFlow DELTA 3 1500です。
先のモデルと比べて、バッテリー容量は1536Whと大きくなりますが、定格出力は同じ1500W(サージ3000W)の大型モデルです。
バッテリータイプはリン酸鉄リチウムイオン電池で、安全性が高く、長寿命です。
充電時間は容量が大きい分長くなり、約90分で満充電となります。
出力ポートはさらに増えて15口となっています。
重量は16.5kgとかなり重くなるので、台車などに乗せて移動した方が良さそうです。
【Victor】BN-RF510

こちらは、Victor BN-RF510です。
上の写真はRF510ではありませんが、お値段は右側の値札ですね。
バッテリー容量は512Wh、定格出力は600Wの中型モデルです。
電池タイプはリン酸鉄リチウムイオン電池です。
フル充電までは、AC電源で約1.5時間と高速です。
出力ポートは8口です。
重さは6.7kgなので、軽くはありませんが、持ち運びも可能です。
【Victor】BN-RF1100

こちらは、Victor BN-RF1100です。
上の写真はRF1100で、お値段は左型の値札ですね。
バッテリー容量は1152Wh、定格出力は1500W(瞬間最大3000W)の大型モデルです。
電池タイプはリン酸鉄リチウムイオン電池。
出力ポート数は7口です。
充電時間は約2.4時間と少々長めです。
気になる重さですが、23.2kgとかなり重いです。
【IRIS OHYAMA】PS720AA

こちらは、IRIS OHYAMA PS720AAです。
とはいえ、中身はBLUETTIで、アイリスオーヤマとのコラボモデルですね。
バッテリー容量は716Wh、定格出力は700W(サージ1400W)の中型の上位モデルです。
電池タイプはリン酸鉄リチウムイオン電池で、安全で長持ちします。
出力ポートは、上部にあるワイヤレス充電も含め、計13口です。
充電時間は約5時間かかりますので、利用時間から逆算して、早めの充電が必要です。
重さは9.5kgとかなり重くなりますので、移動する時には台車などに載せましょう。

ヤマダデンキはEcoFlow推しですね。
まとめ:ヤマダデンキで人気のポータブル電源を入手して災害に備えよう!
この記事では、ヤマダデンキで売っていたポータブル電源についてご紹介しました。
メーカーとしては、EcoFlow、Victor、IRIS OHYAMA(BLUETTI)の3つがありました。
また、機種としてはEcoFlowが一番多く、小型モデルから大型モデルまで取り揃えてありました。
EcoFlowは性能が高いのに値段は安いのでコスパ最高なメーカーです。
迷っている場合は、この中から選んでおけば間違いないとも言えますね。
いずれにしても、災害が来る前にポータブル電源を用意して、電気の備蓄に取り掛かりたいですね。
この記事が少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。m(_ _)m
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ヤマダデンキのネットショップで売っているポータブル電源の人気売れ筋ランキングを知りたい方はこちらも参考にしてください。



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