こんにちは、防災父さんです!
先日の豪雨、みなさんのお車は大丈夫でしたか?
筆者は冠水している道路に車で突っ込んでしまって、危うく水没しそうになりました💦
台風やゲリラ豪雨などの大雨で、愛車が冠水・水没してしまい、
「動かないし、修理費用も高いから廃車にするしかない…」
「処分するのにお金がかかりそう…」
と絶望的な気持ちになっている方もいらっしゃることでしょう。
ですが、あきらめて処分費用(レッカー代や廃車手数料)を払うのは絶対に待ってください!
実は、水没して動かなくなった車(冠水車)でも、お金を払うどころか「買い取って(買い取り額をつけて)」もらうことが可能です。
この記事では、愛車が水没しかけた筆者が、防災の観点から
をわかりやすく解説します。
この記事を読めば、1分でお悩みが解決するでしょう。
それでは、早速、いってみましょう!
警告:水没した車で絶対にやってはいけないこと
車が冠水・水没してしまった場合、まず一番にお伝えしたい注意点があります。
【絶対 NG】エンジンをかけようとしないこと!
車内に水や泥が入った状態でキーを回すと、電子回路がショートして車両火災が発生したり、エンジン内部が破損して修復不能(ウォーターハンマー現象)になったりする危険があります。
水が引いた後でも電気系統が生きている可能性があり危険です。
バッテリーのマイナス端子を外せる場合は外し、レッカー車を手配するまでは一切触らず放置しておきましょう。

業者に任せましょう。
なぜ?水没車でも買い取ってもらえる3つの理由
「水没して動かない車に価値なんてあるの?」
と思うかもしれませんが、事故車・水没車を専門に扱う買取業者であれば、しっかり値がつきます。
| 理由 | 解説 |
|---|---|
| ① 海外での高い需要 | 日本車は海外で絶大な信頼があります。水没歴があっても修理して乗りたい層が多く、輸出ルートを持つ業者が買い取ります。 |
| ② パーツ(部品)単位での再利用 | エンジンがダメでも、ドア、ガラス、ライト、ホイールなど、水害の影響を受けていない美品パーツを取り出して再利用できます。 |
| ③ 金属資源としての価値 | 車体そのものが鉄やアルミといった金属資源(スクラップ)として売買されるため、最低限の価値が残ります。 |
一般的な中古車販売店やディーラーに持ち込むと「買取不可」と言われ、逆に数万円の廃車手続き代やレッカー代を請求されることがほとんどです。
要は、単に下請けに出して取り継ぐだけなので、あまりアテになりません。
だからこそ、水没車は「事故車・廃車専門の買取業者」に頼むのが鉄則です。

こういう場合は、ディーラーより買取業者ですね。
水没車を売るなら今すぐ行動すべき理由
水没した車は、1日でも早く査定に出すことが査定額アップの最大ポイントです。
- カビ・異臭・錆(サビ)の進行を防ぐ
水没後、時間が経つほど車内のカビや強烈な悪臭が発生し、金属の腐食が進みます。状態が悪化する前に査定してもらうのがベストです。 - 保管場所の問題
動かない車をいつまでも駐車場に置いておくと、スペースを圧迫し、場合によっては近隣トラブルやレッカー移動の催促を受ける原因になります。

状態が良いうちに処理するのが「吉」です。
水没車・事故車のおすすめ買取サービス比較
レッカー費用・廃車手続き代行費用が完全無料で、水没車の買取実績が豊富な専門業者をご紹介します。
1. タウ(TAU)
- 特徴: 事故車・水没車買取の業界最大手。独自の海外販売ネットワークを持っているため、他社で断られた重度の水没車でも高額査定が期待できます。
- おすすめポイント: レッカー代無料・全国対応・水没車の買取実績多数。まずは最初に査定しておきたい王道の業者です。
- 👉タウに相談してみる
2. ハイシャル(HAISHAL)
- 特徴: 実店舗を持たない「無店舗型」で無駄な運営コストを徹底削減し、その分を買取価格に還元している廃車・事故車専門の買取サービス。どんな状態の水没車でも「0円以上買取保証」を行っています。
- おすすめポイント: 年中無休のカスタマーサポートがあるため、突然の豪雨災害時でもスピーディーに対応してもらえます。レッカー引き取りや書類手続きの費用も完全無料です。
- 👉
ハイシャルに相談してみる
3. カーネクスト
- 特徴: テレビCMなどでも知名度が高く、どんな状態の車でも原則0円以上で買取してくれる専門サービス。
- おすすめポイント: 複雑な廃車手続きの代行費用やレッカー引き取り費用が完全無料。店舗に持ち込む必要がなく、電話一本で手続きが完了するため、被災後の忙しい時期でも手間なく依頼できます。
- 👉カーネクストに相談してみる

実績のタウ、還元率のハイシャル、知名度のカーネクストという感じです。
まとめ:諦めずにまずは無料査定をしてみよう!
大雨や台風等の災害で車が被害に遭うと落胆してしまいますが、処分費用を出して廃棄するのは非常にもったいないです。
- 絶対にエンジンはかけない
- ディーラーではなく「事故車・水没車専門業者」を選ぶ
- カビやサビが進む前に、今すぐ無料査定を申し込む
専門業者のWebフォームから数分で簡単に無料査定が申し込めます。
「処分費用がかかると思っていた車に、思わぬ臨時収入がついた」というケースも珍しくありません。
まずは諦めずに、無料査定を試してみてくださいね!
なお、車両保険に入っている場合は、全損扱いなどで保険金が降りる可能性があるため、売却前に必ず保険会社へ確認しましょう!
この記事が少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。m(_ _)m
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豪雨で雨漏りが心配な方はこちらも参考になります。






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