こんにちは、防災父さんです!
・横置き陶器のお香立ては何がある?
・横置き陶器のお香立てはどれがいい?
こんな疑問・お悩みにお答えする記事を書きました!
火を使うお香立てで安全なタイプと言えば「横置き」「陶器」製がおすすめです。
でも、「色んな商品があり過ぎて、どれがいいか迷ってしまう」という方も多いことでしょう。
そこで、ここでは、Amazonで売れている横置き陶器のお香立ての中からおすすめ品を厳選してご紹介します。
また、安全なお香立ての選び方や使い方もあわせて解説します。
この記事を読めば、人気の横置き陶器のお香立ての中から、自分に合ったものをサクッと選ぶことができるでしょう。
それでは、早速、いってみましょう!
横置き陶器のお香立ておすすめ4選!
【無印良品】ねかせて焚く香皿

こちらは、無印良品のねかせて焚く香皿です。
柔らかな印象のオフホワイトで、直線とラウンドエッジで構成されたシンプルなデザインが素敵ですね。
使い方
使い方は簡単。

スリットの入った上蓋を取ると、線香を乗せるステンレスの網が出てきます。

お香に火をつけて、ステンレスの網の上に置いたら蓋をします。
しばらくすると、お香の煙がスリットから立ち昇りますよ。
灰はステンレスの網の下にある溝に落ちるので、お掃除も簡単です。
スペック
スペックはこちら。
| 色 | ホワイト |
| 商品の寸法 | 10.5長さ x 2.3幅 x 2.3厚み cm |
| 重量(梱包材含む) | 約80g |
| 原産国・地域(生産国) | 日本 |
| 仕様・混率 | 本体:磁器 台座:ステンレス |
軽量・コンパクト。
長さ10cm程のミニサイズなので、どこに置いても邪魔になりません。
純国産品というのも安心ですね。
安全性
安全性もバッチリです。
本体は磁器とステンレスなので、お香の熱で本体が焼けたり燃えたりすることはありません。
横置きの寝かせタイプなので、立てておいたお香が倒れて火事になる心配はありません。
香皿に蓋が付いているので、小さなお子様やペットなどによる引火事故を防げるうえ、風が吹いても灰が飛び散らないので安心です。
販売情報
こちらは、無印良品のショップの他、Amazonでめちゃくちゃ売れてます。
【サンメニー】寝かせる線香皿 本格有田焼

こちらは、サンメニーの寝かせる線香皿 本格有田焼です。
サンメニーは仏壇・仏具の国内トップメーカーですね。
使い方
使い方は簡単。

蓋を取り、火をつけたお香を網の上に置きます。

蓋をすると、花模様の透かしから、お香の煙が出てきます。
スペック
本体のスペックはこちら。
| 材質 | 陶器 |
| 生産国 | 日本 |
| 商品の重量 | 280 グラム |
| 商品の寸法 | 20長さ x 5幅 x 3厚み cm |
網はこちら。
| 材質 | ステンレス鋼 |
| 生産国 | 日本 |
| 商品の重量 | 3 グラム |
| 商品の寸法 | 18.6長さ x 3.5幅 x 0.1厚み cm |
カラーバリエーションは以下の8つ。


サイズはそれぞれ以下の2つ。

大と小の違いは長さだけで、蓋についた花模様の数が違います。
大はお花6つ分、小はお花4つ分の長さです。
安全性
安全性も高くなっています。
本体は有田焼とステンレスの網なので、お香の熱で燃えることはありません。
横置き寝かせタイプなので、線香が倒れて火災になることを防げます。
蓋が付いているので、子どもやペットが誤って触ったり、風が吹いたりしても安全です。
販売情報
こちらは、Amazonで人気があり売れてます。
【CEREMONY(セレモニー)】お香立て 横置き 安全

こちらは、CEREMONY(セレモニー)のお香立て 横置き 安全です。
CEREMONY(セレモニー)はお香立て専門のグローバルブランドですね。
使い方
使い方は簡単。




蓋の穴から煙と臭いが出てきます。
お手入れも簡単です。

ピンセットとハケが付属しているので、キレイにお掃除できますよ。
スペック
| 材質 | セラミック |
| タイプ | レバレッジ/網 |
| 色 | 茶褐色/緑/青 |
| 商品の寸法 | 28長さ x 8.6幅 x 9.2厚み cm |
タイプについて補足します。
「レバレッジ」というのは上記でご紹介したテコの原理で「お香を金具に引っ掛けるタイプ」です。
「網」というのは「ステンレスの網にお香を寝かせて置くタイプ」で、選べます。↓

色は、茶褐色以外に緑と青もありますので、お好みで。↓


安全性
セレモニーは安全性も重視しています。
本体はセラミックスと金具なので、お香立て自体がお香の熱で燃えることはありません。
特に、レバレッジタイプは、お香が水平に浮いているので、周りに直接熱が伝わることはありません。
さらに、蓋がついているので、誤って触る危険もありませんね。
販売情報
こちら、Amazonで売れてます。
【雲泥】お香立て

こちらは、雲泥(うんでい)のお香立てです。
丸みのあるフォルムに桜の花をあしらったデザインが可愛らしいですね。
使い方
使い方はこちら。

香皿の蓋を取り、線香に火をつけて、ステンレスメッシュの上に寝かせます。

こちらのメッシュ、片方の端に細長い穴が空いています。

この穴にお香を差し込んで寝かせれば、メッシュから少し浮かせて焚く事ができます。
メッシュに触れていると途中で消えやすい細いお香(線香)を使う場合には、安心ですね。

蓋を被せると、桜の花の穴から煙が立ち上ってきます。
窓を開けて風が入ってきても使えます。
スペック
スペックはこちら。
| 材質 | 陶器 |
| 色 | 秘色(ひそく:薄青緑色)/ 鯖色(さびいろ:茶色) |
| 商品の重量 | 280 グラム |
| 商品の寸法 | 17長さ x 5幅 x 2.8厚みcm |

色は2色あるのでお好みで。

香炉の他、収納袋も付いているので、持ち運びに便利です。
安全性
雲泥は安全性も重視しています。
陶器とステンレスメッシュなので、お香の熱で本体が燃える心配はありません。
横置き寝かせタイプなので、立てたお香が倒れて火事になることを防げます。
蓋が付いているので、思いがけずお香の火に触ってしまう事故を防げます。
販売情報
こちらは、Amazonで仏壇用香炉として売れてます。

どれも「横置き」「陶器」「蓋つき」で火事になる心配がなく安全ですね。
安全なお香立ての選び方と注意点!
火事にならない安全なお香立ての条件は?
お香は火を使うので、どうしても火事の心配がありますね。
火事にならない安全なお香立てを選ぶには、以下の3つのポイントをチェックしておきましょう。
安全性の高いお香立てのタイプは?
初心者の方や、ペット、子供、お年寄りなどがいるおうちでは、以下のような安全性の高いタイプを選ぶと良いでしょう。
- 横置きタイプ
- 香皿の深さが深いタイプ
- 安全な素材でできたタイプ
それぞれ見てみましょう。
❶ 横置きタイプ
お香を立てずに横に寝かせて焚くタイプです。
これなら、立てるタイプのように、燃焼中にお香が倒れて火が燃え広がるリスクがありません。
また、底にステンレスのメッシュや不燃性のカーボンフェルトを敷くことで、お香を安全に燃やすことができます。
穴の開いた蓋が付いているタイプは、灰が舞い上がらず、火にも触れにくいので安全です。
❷ 香皿の深さが深いタイプ
深さが深いタイプは、お香から落ちる灰がしっかり受け皿の中に収まります。
また、お香の長さより十分な広さがあって、陶器や真鍮でできた香皿が安全です。
❸ 素材の安全性
素材としては、燃えにくく熱に強い素材が安全で最適です。
プラスチックや木製の香皿ではなく、耐熱性の高い素材である陶磁器・金属・石を選ぶと良いでしょう。
特に、デザインの豊富さから陶器製が人気です。
安全に楽しむための注意点は?
火を使うものなので、「安全性の高いタイプを選べばOK」とはいきません。
「火をつけてから消えるまで」使い方にも十分気を付けましょう。
注意ポイントは以下の2つ。
❶周囲を確認する
お香立ては、カーテンなどの燃えやすいものの近くに置かないことが鉄則です。
❷放置しない
いくら安全性が高いとはいえ、火をつけたまま外出したり、寝たりするのは厳禁です。
火をつけたら火が消えるところまでしっかり確認しましょう。

火事になりにくいお香立てを選び、火事にならないように気を付けて使いましょう。
まとめ:火事が気になるなら横置き陶器のお香立てがおすすめ!
この記事では、安全性の高い「横置き」「陶器」のお香立てをご紹介しました。
特に、安全性の面から、横置き陶器の中でも「蓋付き」タイプを厳選しました。
この中からお好きなデザインを選べば、火事になるリスクを最小限に抑えることができるでしょう。
しかし、商品を選べば火事のリスクが完全に0になるという訳ではありません。
やはり、火をつけたら燃えやすいものの近くにおかないことや、完全に消えるまでしっかり確認することが大切です。
この記事が少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。m(_ _)m


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