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阪神淡路大震災の教訓

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阪神淡路大震災から、24年が経ちました。

記憶に新しい1995年に起こった阪神淡路大震災。といっても24年、四半世紀が経とうとしています。阪神淡路大震災のことを知らない人も、増えてきています。ですが、このまま風化させてはいけません。これからも、語りついていく必要がある歴史だと思うのです。

概要

阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)は、1995年(平成7年)1月17日に発生した兵庫県南部地震による大規模地震災害のことである。
1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒、淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡を震源として、Mj7.3の兵庫県南部地震が発生した。
近畿圏の広域(兵庫県を中心に、大阪府、京都府も)が大きな被害を受けた。
特に震源に近い神戸市市街地(東灘区・灘区・中央区(三宮・元町・ポートアイランドなど)・兵庫区・長田区・須磨区)の被害は甚大で、当時東洋最大の港であった近代都市での災害として、日本国内のみならず世界中に衝撃を与えた。犠牲者は6,434人に達し、戦後に発生した地震災害としては、東日本大震災に次ぐ被害規模であり、戦後に発生した自然災害では、犠牲者の数で伊勢湾台風の5,098人を上回り、東日本大震災が発生するまでは最悪のものであった。 1995年1月25日の政令により、激甚災害法(激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律)に基づく激甚災害に指定。

引用:「【特集】阪神・淡路大震災 - 神戸新聞」https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/

阪神淡路大震災から学ぶべきこと

棚など倒壊の危険性がある家具の固定の必要性

阪神淡路大震災では、倒壊した家具や家屋による圧死が多く発生しました。まだまだ耐震という考え方があまり世間に浸透していなかったこの当時、家具が倒壊しないように固定する、といった準備を意識的にしていた人は少なかったと思います。ですが今は、東日本大震災も経験し、そういった事前の準備の重要性が叫ばれています。皆さんの自宅は大丈夫でしょうか。例えば、寝室のベッドに倒れてくる危険性があるものはありませんか?大きな食器棚は固定されていますか?
お子さんの部屋は大丈夫でしょうか?もう一度、確認してみる価値はあると思います。現在、こういった家具の固定の商品も、安価で販売しているお店が増えているので、一度チェックしてみるのもいいかもしれません。

もしものための避難グッズを用意しておくことの重要性

どこまで科学が進化しても、完全に地震発生を予測することは難しいようです。地震だけに限らず、様々な自然災害があり、日本は特に、災害発生率の高い国です。阪神淡路大震災では、飲み水などのライフラインの確保に課題がありました。国や、救助する側のノウハウが乏しく、一般の方も防災に関する理解が十分ではありませんでした。その結果、避難所の準備も十分ではなく、飲み水やトイレなど、生活に欠かせないものがなかなか手に入らない状況に陥ったのです。2011年には東日本大震災が起こりました。これでも、なぜか「とは言え、自分は大丈夫。」と思ってしまうのが人間の不思議なところですね。ただし、世の中に絶対はありません。いつか自分が被災するかもしれない。

自分だけでなく、家族や友人がそうなるかもしれない。そんな時、少しでも安心できて、健康的に生活するためには、やっぱり、前もった備えだと思います。

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