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避難するときの寒さ対策について

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東日本大震災の教訓

「東日本大震災の災害対応における問題点等について」という、内閣府防災担当の資料があります。その中では、主に下記の5点について述べられています。

  1. 避難所の設置について
  2. 避難所の運営について
  3. 大規模広域災害時の広域避難について
  4. 物資調達・輸送調整について
  5. 広域連携体制(人的支援)について

その中でも、今回は「2. 避難所の運営について」に関して紹介したいと思います。

東日本大震災から見えてきた、避難所の運営と、避難する際の心得。

過去の被災経験を踏まえて、下記のような内容を考慮して各地域の防災計画に反省させましょう、と言われているのです。

避難所の迅速な開設と円滑な運営

地震発生から3時間以内で、避難所を開設する必要があると言われています。かなり迅速に対応しないと難しいと思われますが、避難する側からしたら、被災した瞬間から避難活動が始まるので、本音を言うと「とにかくなるだけ早く開設してほしい。」という気持ちがありますよね。

発災から時間経過に応じた生活環境への配慮

避難所の収容密度や、入浴、寒い季節なら暖房設備、暖かい食事の用意などが挙げられます。

男女両性の視点への配慮

避難所でのプライバシー、更衣室、授乳室、男女別のトイレなど、重要なことです。

災害時要援護者の避難生活への配慮

避難所のバリアフリー環境、ケア要員の配置、その他さまざまな必要品の配給などが挙げられます。

「福祉避難所」の設置

特に支援を要する方への安心できる避難所生活の提供についてです。

すべて国に任せていいのか。自分にできることはないのか。

上に書いたような内容は、すべて国に頼っているのもまずいように思います。もちろん頼るべきところは頼るんですが、自分自身でそれなりの準備をすることも、自助努力として必要ですよね。そこで、今回は「発災から時間経過に応じた生活環境への配慮」に焦点を当ててみましょう。東日本大震災が起こった時、3月の最初だったのでまだ寒かったですね。避難時にはそれなりの防寒対策が必要だったと思います。また、避難時のトイレも、課題でした。トイレの数が足りなかったり、どうしてもトイレが見つからなかったりと、無事に避難できても、そのように避難生活で困ることがあるのです。防寒具とトイレに関しては、避難グッズとしていろいろな商品が販売されています。このような商品を一度手に取って、一つでも自宅に備蓄しておくことが安心につながると思います。

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